体に良い油(不飽和脂肪酸)

油と一言言っても、大きく分けて常温で固体の飽和脂肪酸と常温で液体の不飽和脂肪酸に分かれます。
肥満の原因と言われるトランス脂肪酸を多く含む、バターやマーガリンなどは飽和脂肪酸。
 さらに不飽和脂肪酸も大きく分けて、3つに分かれます。
それぞれ特徴はありますが悪玉コレステロールを下げる働きがあり、
血液をサラサラにし、動脈硬化や心筋梗塞の予防によいとされています。
物によっては肌の保湿や美肌効果のあるものも。。。

 

オメガ9

・善玉コレステロールを下げることなく、悪玉コレステロールを下げる。
・酸化しずらい。
・熱に強い。

オレイン酸、ビタミンE、ポリフェノールが多く
・体内の酸化を防ぎ、脳や体の細胞が健康になる。
・血液がサラサラになり動脈硬化、心筋梗塞の予防によいと言われている。
・腸内環境を整え、潤滑油的な役割も果たすことによりお通じをよくする働きも期待できる。

三穂の郷農園(自然農法)

人間がたせばたすほど自然界はひいていきます。
 人間がひけばひくほど自然界はたしてくれます。

無施肥、農薬不使用
農薬を一切使わず、肥料も、化成・有機問わず、施肥目的では一切使わない方法です。 放置農法ではなく、耕起や草取り、その他、圃場管理は、しっかりと行います。 そして、「自家採種」を毎年繰り返し、種と土とを適合させていきます。
人間が余計な事を止めていけば、自然界は、惜しむ事なく、本来の力を取り戻していくのです

「施肥の反作用(自然の理)」
近代農業は施肥という事に疑問を持たずに、 ここまで進んできました。収量を上げる、生育を早める、味を濃くする等の「効果」が目的です。 しかし「効果」を求めて人為的に加えていけば、 必ず、それに対する「反作用」という現象が起こってくるのが理(ことわり)なのです。 「多く、早く、濃く」を促す、という事は、「不自然」という事になります。人間や動物や他の生物に 置き換えてみれば理解し易いと思います。作物(植物)も「生き物」だという事を 思い出していただきたいのです。 不自然に生育を促進させたりすれば「おかしな事(不自然な事)」になるのは「自明の理」なのです。

六月八日(木こりの精油)

九州大分で林業を営む森のプロが作る精油
建築資材などに使われる間伐材、
その建築資材には使うことのできない曲がった木や枝葉。
それらは使われることなく森の中で朽ち果てていたという。
そんな木、枝葉を使い日本の森を都会で頑張る人たちに届けたい
日本の森を感じてもらいたい。そんな思いで作られた商品。
 6月8日は梅雨のはじまり、林業はお休みに入る。
しかし森は夏に向けて青々と潤い、鳥やたくさんの動物たちで賑わう、
そんな生態系豊かな森の恵みをお届けします。

レモンマート(ハーブ)

レモンマートルは、「レモンよりレモン」と呼ばれるほど、香りの成分である「シトラール」がレモンの20倍ほど含まれており、世界一の含有率とされています。

シトラールには、抗菌、鎮痛、鎮静作用があります。この作用によって、免疫力の低下が原因で引き起こされるヘルペスなどの病気や風邪を予防する効果があるとされています。

オーストラリアが原産で、先住民のアボリジニは古くから森の治療薬として利用してきました。

また、その香りをかぐことで、高ぶった感情を落ち着かせるリラクゼーション作用もあります。

さらに、皮膚を刺激し、血行をよくする働きから、美肌効果も期待できます

レモンマートル(ハーブ)

木曽 馬籠 

文豪島崎藤村の故郷でもある木曽の馬籠。

江戸時代の五街道の一つ中山道は東海道に比べ遠回りではあったが、東海道には大井川の川止めをはじめ海の旅や川越などの危険が伴った為、内陸の安全ルートとして使われていました。

そんな馬籠の地域の方々が、地元で採れる物で特産品のようなものはできないかと町興しの一環で考え付いたのがゆずでした。元々馬籠の地域の民家にはゆずの木が植えられていたらしく、そのゆずは毎年使われることはなく捨てられていたとのこと。

そんなゆずを地元の「おばたりあんず」が一つ一つ愛情込めて商品にしてくれました。

ちなみにゆずの実ができるまで15年~20年かかるそうです。

木曽 馬籠 ゆず